温泉について|箱根湯本の日帰り温泉|古民家風の里山温泉、箱根湯寮 

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温泉と効能

豊富な湯量のアルカリ性単純温泉はとても肌あたりがやわらかで、
「美肌の湯」として喜ばれています。

泉質:アルカリ性単純温泉
:無色透明
効能:神経痛、関節痛、うちみ、慢性消化器疾患、冷え症、疲労回復など

>>温泉分析書(PDFが開きます)

適応症と禁忌症

温泉の医治効用は、その温度その他の物理的因子、化学的成分、温泉地の地勢、気候、利用者の生活状態の変化その他諸般の総合作用に対する生体反応によるもので、温泉の成分のみによって各温泉の効用を確定することは困難ですが、当温泉の禁忌症、適応症はおおむね次のとおりです。

一般的禁忌症 (浴用)
急性疾患(特に熱のある場合)、活動性の結核、悪性腫瘍、重い心臓病、呼吸不全、
腎不全、出血性疾患、高度の貧血、その他一般に病勢進行中の疾患、妊娠中
(とくに初期と末期)

一般的適応症 (浴用)
神経痛、筋肉痛、関節痛、五十肩、運動麻痺、関節のこわばり、うちみ、くじき、慢性消化器病、痔疾、冷え症、病後回復期、疲労回復、健康増進

箱根温泉の特徴

箱根全山十七湯から、1日2万5千トンもの温泉が湧いています。 その湧出量は、全国第5位を誇ります。 しかも泉質は、アルカリ性単純温泉、食塩泉(ナトリウム-硫酸泉)など約20種類に及び、地下1階、地上4階のデパートにたとえることができます。高度の高い順に4階に当たるのが「酸性硫酸塩泉」、3階が「重炭酸塩硫酸塩泉」、2階が「塩化物泉」、1階と地階が「塩化物重炭酸塩硫酸塩泉(混合型)」となります。今では外輪山に向かってより深い温泉が掘削されるようになりました。
日本では古くから温泉地イコール観光地として発展し、観光資源に恵まれた箱根はそのリーダー的役割を果たしてきました。宿泊施設数、収容定員数、宿泊利用人員数のすべてで日本一であることが、それを如実に示しています。